防災設備の専門スタッフによる非常用発電機の負荷試験点検とメンテナンス

名古屋・東海エリア対応

一般社団法人日本発電機負荷試験協会(JLA)正会員

非常用発電機の負荷試験を、相談しやすく。

建物の安全を守るための確認を、現場目線で分かりやすく。JLA正会員の株式会社aimsが、状況整理から負荷試験の実施まで、ワンストップで伴走サポートします。

定格30%以上実負荷での運転確認に対応
無停電で実施疑似負荷試験に対応
地域密着名古屋・東海圏中心

REASON

普段は見えにくい設備だからこそ、定期的な確認を。

非常用発電機は、停電や災害時に消防設備・排煙設備・保安設備などを支える大切な設備です。始動確認に加えて、必要な出力で安定して運転できるかを確認することが、建物管理の安心につながります。

「いざという時に動くか」を、日常の管理で整える。

負荷試験の目的や必要情報を整理し、施設運営への影響も踏まえて進め方を確認します。JLAの技術基準に基づき、株式会社aimsが責任を持って対応します。

POINT 01

非常時の稼働確認

定格出力に対して必要な負荷をかけ、運転中の異音・異臭・振動・発熱などを確認します。

POINT 02

法令点検への備え

消防設備点検や建物管理の流れに合わせて、確認事項や資料を整理しやすくします。

POINT 03

担当者さまの負担軽減

施工前に、設備状況・希望時期・現場条件を分かりやすく整理します。

SUPPORT

aimsが、ヒアリングから施工まで直接対応します。

負荷試験は専門性が高い領域です。株式会社aimsが、JLAの技術基準に基づき、現場の状況を丁寧にお伺いしたうえで責任を持って試験を実施します。

01

現場状況のヒアリング

建物種別、設置場所、発電機容量、直近の点検状況を確認します。

02

必要情報の整理

写真・図面・点検履歴など、相談や見積もりに必要な情報をまとめます。

03

試験内容のご提案

疑似負荷試験や実施方法について、現場条件に合わせてご提案します。

04

日程調整のサポート

施設運営への影響を抑えながら、実施に向けた段取りを支えます。

FLOW

はじめてのご相談でも、順番に整理します。

「何を伝えればよいか」から一緒に確認します。初回は、分かる範囲の情報だけで構いません。

お問い合わせ

施設名・所在地・ご担当者さまの状況をお伺いします。

設備状況の確認

非常用発電機の有無、容量、設置場所、点検履歴を整理します。

実施方法の相談

現場に合う進め方や概算をご案内し、実施内容を確認します。

日程調整

施設運営に配慮しながら、実施に向けた段取りを進めます。

WHY

実は「負荷試験」が、一番負担の少ない点検方法です。

非常用発電機の点検方法には、負荷試験のほかに「内部観察等」「予防的な保全策」といった選択肢もあります。それぞれの特徴を知ることで、施設に合った点検方法を選びやすくなります。

費用・時間の負担が大きい

内部観察等(オーバーホール)

  • エンジンを分解して点検するため、点検中に使う予備の発電機が必要になる場合があります
  • 点検には24時間程度かかることが一般的です
  • 分解・組み立てを伴うため、費用が高額になりやすい点検方法です
条件のハードルが高い

予防的な保全策

  • メーカー推奨の交換時期が来た部品は、まだ使える状態でも交換が必要になります
  • 点検自体は5時間程度ですが、部品交換費用がかさむ場合があります
  • 直近5年以内の負荷運転・内部観察等の実績と、1年に1回の点検報告が漏れなく必要です
aimsのおすすめ

負荷試験(毎年)

  • エンジンを分解せずに点検できるため、余計な費用や時間がかかりません
  • 専門業者の目線で「本当に交換が必要な部分」だけを判断できます
  • 毎年実施することで、複雑な条件を気にせず安心して点検を続けられます

※点検方法は平成30年の消防庁告示改正をもとにしています。設備の状態や運用状況によって最適な方法は異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

エンジンの仕組みを可視化

なぜ「負荷試験」で発電機が元気になるの?

非常用発電機の多くはディーゼルエンジンです。無負荷運転だけでは燃焼温度が上がりにくく、内部にカーボンが残りやすくなります。

30%以上の負荷をかけることで燃焼温度を高め、排気系やエンジン内部を健全な状態へ近づける考え方を、かんたんに可視化しています。

ENGINE STATE: IDLE
非常用発電機のイラスト
内部点検の様子
発電機停止中

点検やテスト運転は重要ですが、それだけでは徐々に燃え残りが発生しやすくなります。

FAQ

非常用発電機の負荷試験・点検 よくある質問

ビル・マンション・病院・工場・商業施設のご担当者さまから多くいただくご質問をまとめました。

非常用発電機の負荷試験は消防法で義務付けられていますか?

消防法に基づく消防用設備等の総合点検では、非常用発電機について負荷運転または内部観察等による確認が必要とされています(平成30年消防庁告示改正)。実施の頻度や条件は設備の状況・予防的保全策の有無によって異なるため、現在の点検状況に合わせて分かりやすくご案内します。

停電させずに負荷試験はできますか?

はい。疑似負荷試験機を使用する方式であれば、建物への電源供給を止めずに(無停電で)実施できます。テナント・入居者・患者さまへの影響を抑えながら点検できるため、稼働中の施設でも安心してご利用いただけます。

負荷試験の所要時間はどのくらいですか?

発電機の容量や設置場所などの現場条件によりますが、疑似負荷試験は数時間程度が目安です。施設運営への影響が少ない日時に合わせて、事前に段取りを調整します。

負荷試験の費用はどのくらいかかりますか?

発電機の容量・設置場所・現場条件によって異なります。ご相談・お見積りは無料ですので、まずは建物名と発電機の有無が分かる範囲でお問い合わせください。現地確認のうえで概算をご案内します。

対応エリアはどこまでですか?

名古屋市を中心に東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)に対応しています。愛知県全域(一宮市・春日井市・豊田市・岡崎市・豊橋市など)のほか、岐阜市・四日市市・浜松市など各県の主要エリアもまずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

ビル・マンション・病院・工場・店舗施設の負荷試験相談に。

地域密着の専門スタッフとして、課題整理から負荷試験の実施まで丁寧にサポートします。まずは現状を一緒に確認するところから始めます。

  • 消防設備点検はしているが、負荷試験の状況を確認したい
  • 管理会社・設備会社・専門事業者との調整を整理したい
  • 名古屋・東海エリアで相談しやすい窓口を探している